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2008年4月17日 (木)

ハナミズキ

Mizuki

今、ハナミズキがきれいな花をつけています

私の住んでいる家の近くの道路にも街路樹として植えられていて白と薄紅色のハナミズキの花が目を楽しませてくれています。

日本がサクラの木をアメリカ合衆国へプレゼントしたお返しにはるばる日本へやってきたハナミズキ

ハナミズキの、花びらのように見える部分は、総苞片(そうほうへん)という、花の下に付く葉の変形したものです。本当の花は、中心の緑色の部分です
ハナミズキは、アメリカヤマボウシとも呼ばれます 北米及び メキシコ原産 ミズキ科です
ハナミズキは空に向かって上を向いて咲いています

桜ほど注目される花ではありませんが、自信をもって誇らしげに咲いている感じがとても好きです

ハナミズキといえば一青窈さんの「ハナミズキ」を思い出します


「ハナミズキ」

空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように


夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒にわたるには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君と好きな人が
百年続きますように


ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて
母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい
待たなくてもいいよ
知らなくてもいいよ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君とすきな人が
百年続きますように

君と好きな人が
百年続きますように

 

 

き れいなメロディーで聴いていて気持ちのいい曲だなって思っていました
メロディーはあんなに素直に私の耳に心地よく入ってきていたのに、改めてこの歌詞を 読み返してみると、すっと理解できる詩ではありませんでした
「君と好きな人が百年続きますように。」というリフレインがとてもステキなのですが
えっ! 「君」って誰のこと、そして、「僕」って誰のことと疑問が次々と湧いてきました

みなさんは「君」や「僕」が誰のことかおわかりになりますか?

今までハナミズキを歌った歌に出会ったことがありませんでした

だからハナミズキの季節になると、この歌が口をついて出てくるのでしょうか?

でも、歌って自分の大好きな歌でも歌詞だけを読んでみると結構難しいものもありますね

メロディーに乗って耳に入ってくるから、歌として共感するのかもしれませんね


Mizuki2





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